薬局薬剤師の勉強日誌

日々の勉強を個人的にまとめたブログです

心因性味覚障害

 

心因性味覚障害とは、原因が味覚受容体の障害や、神経伝達障害、亜鉛欠乏、薬剤ではなく、心因的要因により引き起こされる味覚障害。

 

*治療薬

味覚の認知にベンゾジアゼピン受容体の関与が示唆されており、治療にベンゾジアゼピン系が用いられる。

中でもメイラックス(ロプラゼプ酸エチル)が処方されることが多い。

メイラックスが特に選択される理由として、長時間作用型であること、筋弛緩作用・鎮静作用が比較的弱いこと、依存性・耐性が形成されにくいことが挙げられる。

 

 

※このブログの内容は、個人的に勉強した内容をまとめたものです。添付文書や治療ガイドライン等に基づいてまとめていますが、内容の正確性は保証できません。知識の向上のため、また、内容をより良いものにしていきたいと考えているため、不適切な記載等ございましたら、コメントにてご指摘お願い致します。